ロゴマーク

会長挨拶

会長方針 丸亀RC64年度 会長 岡田 将一郎

2026-2027年度 丸亀ロータリークラブ会長方針

                   

■ 基本理念
「皆さんが誇れるコミュニティー=丸亀ロータリークラブ」
本年度は、会員一人ひとりの思いを起点に、家族、そして地域へと発信の輪を広げていく一年とします。

■ 目標の3段階
第1段階:自分が自負できるロータリークラブ
 ・例会や活動に「参加してよかった」と思える運営
 ・会員それぞれが役割とやりがいを感じられる環境づくり
第2段階:家族に伝えたくなるロータリークラブ
 ・活動内容を家族にも伝えられる透明性と魅力の向上
 ・家族参加型のイベントや交流機会の検討
第3段階:地域が頼りにしてくれるロータリークラブ
 ・継続的かつ質の高い社会奉仕活動
 ・地域との信頼関係の強化と発信力の向上

■ 重点方針
1.楽しく参加したくなる例会、「サロンとしての役割」の充実<
 ・例会を単なる集まりではなく、学びと交流の場へ
 ・会員同士が気軽に意見交換できる雰囲気づくり
 ・外部講師や多様なテーマによる魅力的なプログラム構成
 ・「行かなきゃ」ではなく「行きたい」と思える工夫
2.ボランティアかつどうの充実と発展<
 現在の主要事業をさらに磨き上げます。
 ・善行表彰の価値向上(発信強化・選考の魅力づくり)
 ・丸亀ロータリークラブ杯ミニバスケットボール大会の充実
  →子どもたちや保護者にとってより印象に残る大会へ
 ・お城まつりへの参加強化
  →地域との一体感を高める積極的な関わり
 ※「継続+質の向上」をキーワードに取り組む
3.会員親睦の強化<
・小旅行や懇親企画の実施
・世代や職業を超えたつながりづくり
・「顔が見える関係」を深める機会の創出

会員一人ひとりの誇りが積み重なったとき、クラブは自然と家族や地域から信頼される存在になります。 本年度は、その土台をしっかり築く一年とし、「魅力ある丸亀ロータリークラブ」を皆様とともに実現してまいります。
会長 岡田 将一郎

バナーの紹介

バナー写真

丸亀はお城によって代表されます。 慶長2年(西暦1597年)当時讃岐国土の領主、生駒近正が西讃岐の鎮として築城したものです。 丸亀市の中央に位置して、平地に一きわ高く聳え自然の地形を巧みに利用した強固な石組みの城壁、その上に構築された天守閣。 丸亀市民は、朝、夕、この古城に見守られて育って来ました

バナー写真

全国生産量の大部分を占める「うちわ」は城下町として栄えた往時から手内職として奨励育成されて来たものです。 バナーの図案は丸亀市民のイメージを表したものです。